Apple PayとWallet​アプリ:iPhoneで超キャッシュレス!

どうもYuuです。

最近は決済系に関する記事を書くことが多くなってきました。

クレジットカード系の記事のアクセスも多いので皆さんやっぱりこういった記事の方が興味があるというか自分のブログでは求められてるのかもなーと思うようになりました。ということで、今回は私のApple Payの使い方と、それが使いやすいのでこれについて書いてみたいと思います。

【基本支払いはApple Pay:クレカのiDとメルペイのiDにモバイルSuica】

私のWalletはこんな感じ

私はほとんど現金持たない派です。ほとんどはiPhoneで→のような感じで設定しているキャッシュレス決済で済ませてしまいます。最悪スマホで支払いできなくてもクレジットカード使えばいいので、本当に現金は割り勘とか人にお金渡すのに使う用途しかほないんですよね。

この中でも一番よく使っているのはANAワイドゴールドカードを設定したiDです。都内ではかなり対応店舗も多くコンビニとかだけでなくて、いろんな飲食店でも使えるので基本はこればっかりです。

あとは最近メルカリを本格的にやるようになって地味にメルカリでお小遣いができるので、これを使うのにメルペイのiDも使ってます。

で、あとはiDが使えない店舗もやっぱりあるので、そういうお店ではモバイルSuicaかANAワイドゴールドカードのクレジットカード支払いでほぼ全部カバーできています。(もちろんモバイルSuicaのチャージもANAワイドゴールドカードを設定しているので、支払い手段は違っても基本はANAワイドゴールドカードの決済でまとまるようにして、いくら使っているか管理しやすくしています。あとはポイントもSMBCカードでまとまるのでこれをまとめてANAマイルに換えて年間3万マイルぐらいになっています。

【海外でもApple PayとANAワイドゴールドカードのPaywaveでほぼキャッシュレス。海外キャッシングもカバー】

以前にも↑のポストでも書いているんですがApple Payならかなり海外でもキャッシュレスでいけます。もう一枚だけクレジットカードはサブカードにANA Tokyuカードを持っていてApple Payに設定していまして、こちらはMastercardブランドなので、シンガポールやマレーシア、アメリカなどなど主要な国々でApple Pay決済がそのまま使えます。(日本のVISAブランドのカードはAppleさんとVISAとのいざこざなのかクレジットカードブランドのタッチ決済としてはApple Payには登録できません。)

加えて、私がメインで使っているのはANAワイドゴールドカードで今年発行分からは待望のVISA Paywaveというタッチ決済機能が付いたクレジットカードになったので、こちらはApple Pay以上に多くの国のかなりの店舗で使えるのでこの組み合わせはかなりキャッシュレスカバー率が高いです。

あとは国内の空港出発するときにTravelexとかで両替するよりもよっぽどいいレートで海外キャッシングで外貨引き出しできるので、海外キャッシング枠がつけられるANAワイドゴールドカードはとても重宝しています。私は20万円の海外キャッシング枠をつけていて、現地のマニーチェンジャーとかいっている暇がないときは空港のATMでだいたいキャッシングしています。

【チケット・ポイントカードもiPhoneのWalletでOK】

そして極め付けはチケットやポイントカードもiPhoneのウォレットで受け取っておけばめっちゃ楽です。

ANAのチケット

結構頻繁に飛行機は乗るんですけど、国内線は基本このWalletのチケットのみで乗れます。今後は海外もスマホのチケットだけで乗れるようにきっとなっていくのかなと思いますがANA・JALはまだですね。(途中でめっちゃ紙発行されてもらうのだけ色々納得いかないですけど。いらんっちゅうねん。)

コンビニにもよくいきますが、ローソンのポイントカードはついにWalletに対応してくれたので、財布も物理ポイントカードもなくても良くなりました。iPhoneのボタンダブルクリックしてかざすだけ!

Pontaカードを選んで決済端末にかざすだけ

今まではポイントカードで財布がかさばるのが嫌なのと、毎回財布から取り出すのがめんどくさいのでポイントは貯めてなかったですが、これならこれからローソンではバリバリポイント貯めていけそうです。

という感じで、Apple PayとWallet昨日のおかげで、スマホ一台とそこに設定しているクレジットカードのみでいつもかなり身軽に過ごせています。(あと少しのお札はマネークリップで一応持ち歩いてますけど。)これで国内も海外もスイスイキャッシュレス生活ができるのでおすすめです。皆さんも2020年を期に超キャッシュレスにしてみてはいかがでしょうか。

それでは。


コメントを残す