Weekly Tokyo Lifehacker #2

こんにちはYuuです。今週の目次は以下のような感じです。
・英語学習コラム:英語学習でいちばん大切なことはダラダラ反復(継続)
・今週の単語とフレーズ3つ:whereas, despite, in the mean time
・その他今週の気になったこと:ノートパソコンや小さい画面の方が集中できる件

【英語学習コラム】

では、英語コラムから始めていきます。
今回のテーマは私が英語学習でいちばん大事だと思っているのは反復(継続)だということについて書いてみます。

反復(継続)と書いているのは、繰り返す間隔はもちろん短い期間でたくさん繰り返すことに越したことはないですが、
それをずっと続けるのは高い忍耐力が必要でなかなか難しいですよね。
なので、ダラダラとでもいいから、一度辞めてしまってもいいからまた取り組めばいいから、
繰り返しやろう、という意味で書いてます。
反復も継続もニアリーイコールということです。

よく英語学習でもなんでも、続けられないということを言う方がいますが、
続けられている人の正体は一回飽きて辞めても戻ってきて結果ダラダラでも続いているぐらいなのかなーと。私も実際そうですし。
単語帳やって3日で飽きても、また1ヶ月後にふとやってみる、また間があいても1ヶ月後に帰ってきてふとやってみる。
これぐらいからならやれそうですよね?
これが大事だと思います。

特に言語はすぐに成果がでるものでもないです。範囲が膨大で、そもそもハイペースでやっても短期間じゃ無理なんですよ。
何年もダラダラでもやってみて、やっとちょっとベースが整ってきて次の段階に上がっていくので、
あんまり成果は考えずに趣味ぐらいの感じで気楽にまず続けてみるところからやればいいですよね。
めんどくさくなったら一度離れてみて、また洋画見たり音楽聞いて、気が向いたら単語帳に戻ってくるぐらいの感覚で。
気楽にいきましょう。そのほうが長く続けられます。

私もずっとダラダラ継続してるおすすめの英語コンテンツは以下のようなものです。
・スマホとかパソコンの言語は英語設定
・音楽はだいたい洋楽聞く
・huluとかNetflixのアメリカのコメディとかドラマを暇なときに見る
・CNAをながら見する(無料見れるネット配信もしているシンガポールのニュースチャンネル。アジア版CNNみたいなやつ)
・Bloombergとかニュース系の英語メルマガ購読しておいて朝のメールチェックで自然と目に入ってくる
・出る順パス単の単語カード作っといて机においておく。たまにやる。

参考になったら幸いです。
一緒にダラダラ継続がんばりましょう。

【今週の単語とフレーズ3つ】


では、次は今週の単語とフレーズ3つです。この辺の単語がわかると文章の前後関係や、
流れがすごくつかめるようになってニュースとか読むのも楽になった記憶があってコスパのいい単語たちです。

・whereas(ウェアアズ):その一方で、〜であるのに、〜に反して

  例文フレーズ:He is outgoing and sociable, whereas his brother is shy and introverted. 彼は積極的で社交的だけど、一方彼の兄弟はシャイで内向的だ。
  whereasは対照的な要素や意見を比較する接続詞で、逆の関係性を言いたいときに使います。世間はなんでも比べたがりなので頻出の単語ですね!

・despite(デスパイト):〜にもかかわらず

  例文フレーズ:Despite his busy schedule, he always finds time to spend with his family. 忙しいスケジュールにも関わらず、彼はいつも家族と過ごす時間を持っている。
  despiteは、ある条件や状況にもかかわらず、逆に影響を受けずに何かが行われることを表現する時に使います。
  逆の関係性を表すところはwhereasとも似ていますね。despiteは「条件にも関わらず影響されない」という関係性を表現する接続しと覚えましょう。
  「in spite of」も同じ意味ですが、少しフォーマルな表現で、「despite」のほうがより一般的な表現とのこと。

In the meantime(インザミーンタイム):その間に、その一方で

  例文フレーズ:The new product won’t be available until next month. In the meantime, we’ll promote our existing products. 
         新製品は来月まで時間を要する。なのでそれまでは、既存製品の販促をしていく。
  「In the meantime」は、「その間に」という意味を持つ接続詞で、ある出来事が起こるまでの間に何かを行うことを表現する際に使います。
   meanwhileも同様の意味で使われるので覚えておけるといいですが、細かな違いについてはまた別の機会に書きたいと思います。

ということで今回は3つの接続詞を紹介してみました。
結構ニュースとかではよく出てくるけど、意外と意味知らない単語だったりするので、これらを覚えて文章の関係性を捉えていきましょう〜

【その他今週気になったこと】

Macbook AirとかiPhoneの小さい画面の方が集中できる話。

家ではMac miniとモニター2つで仕事して、オフィスとか外で仕事するときはMacbook Air使ってるんですが、
明らかにMacbook Airの方が集中しやすくてどうしたものかなと最近思います。
なので、WEB会議の時以外は自宅でもMacbook Airで仕事するのを試してます。あとは集中するのにAbmientミュージックが
いいらしいのでいつもスタートはそれ聞きながら作業し始める感じです。
いろんなものが表示されてて目線も動くと集中しにくいんですよねあきらかに、特に文章書くとか、企画をテキストに起こすのとかの時は。
なのでメモ帳とかテキストエディタだけ表示して作業するのは書くのに集中するのにはやっぱりいいですね。
なんならiPhoneのメモ帳で文章書いてるときのほうがスラスラ書けるのもあるし、あれは無駄なものが視界に入らなくて
脳がシングルタスクできるから楽なんだろうな。なので集中したい作業や勉強の時はやっぱりある程度いろいろ遮断してやるのも手ですね。

【あとがき】

少し遅れてしまいすみません。今週もいかがでしたでしょうか。
できるだけためになる内容を書いていければと思いますので引き続きよろしくお願いします。

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