メルカリでの梱包と発送のコツ!慣れたら発送も超簡単!

最近テレビを見ていてもメルカリの広告番組がめちゃくちゃ多いですね。

どうもYuuです。

そんな私も御多分にもれず最近メルカリを本格的にやり始めてみて、月1万円ぐらい売れてコーヒー代分ぐらいにはなってきたので、メルカリで少しでも売り上げや利益を上げるのに大事そうなことをまとめてみたいと思います。

<メルカリって?>

まあ、メルカリを全く知らないっていう人はほとんどいないと思いますのではしょりつついくと、メルカリは自分の所持品を売ったり、誰かの所持品を買ったりが簡単にスマホアプリでできるオンラインフリマアプリですね。

そしてなんと言っても特徴は出品がめちゃくちゃ簡単で発送もだいぶ手間が少なくて済むので慣れてくると結構効率よくたくさん売り買いすることができます。

<手数料などの必要なコスト>

メルカリのお金周りについてですが、まず商品の出品金額は出品者が自由に決めることができます。そして、売れた場合にはメルカリが手数料を販売金額の10%取ります。これがまあまあできかいですね。そして配送料や梱包材などの費用もかかってくるので、それも売り上げから引いた金額があなたに入る金額になります。

販売利益= 販売金額 – メルカリ手数料10% – 送料 – 梱包材

いかに高く売るかももちろんポイントですが、地味に送料や梱包についても積み上がっていくコストなのでここをいかに安く手間なくしていくかが結構ポイントでもあるなと感じます。しかも最初は小さく梱包するコツや、売りたいものがいくらぐらいの送料になるか検討つかない部分もあるので赤字で売っちゃうなんてこともおきがち。

上記の計算式に当てはめて考えてみて、仮に本を売るなら500円前後で売れるのが多いです。その場合の計算は以下のような感じです。

500 – メルカリ手数料50円 – 送料175〜195円ほど – A4封筒なら1枚10円前後 = 販売利益250円

本一冊売って250円って超安いんですけど、更に最初のころは送り方がわからなかったり、梱包をどうすればいいか迷ったりもしがちなのでこのコストを考えると最初はほぼ赤字ぐらいからのスタートかと思います。慣れてきてすぐに送れるようになってきたり、より単価の高いものを安く遅れてくると利益が徐々に出せてくるかなと。

<出品してみる>

メルカリアプリの出品画面

メルカリでの出品は超簡単です。バーコードの付いている商品なら、カメラをかざすだけで商品情報などをアプリが自動取得してくれるのであとは商品の状態について選択肢から選びます。(新品同様とか少し傷があるとか)

バーコードが本体や箱にあれば、ここに出品画面でスキャンします。

もしバーコードがなければ、WEBとかAmazonで商品情報調べてそれをもとに情報を入力しましょう。

基本情報が入力できたら、あとは商品の写真を多面的に何枚かとって、特に購入者には知っておいてもらうべき傷や注意点の部分は写真に加えておくとあとでトラブルがないでしょう。

価格は売れやすいレンジもアプリが教えてくれるので、他に出品されている同じ商品の値段も参考に決定。

ここまでできたらあとは価格を設定します。他に出品されてる同じ商品や同様の商品の金額が参照できるのでそれをもとに中間ぐらいでまず金額を設定すればいいんじゃないかと思います。

メルカリのめんどくさいところですが、だいたい買おうとする人は値引き依頼してくることが多いので、それも見越したぐらいの金額でスタートすればいいのかなーと思います。(正直、値引き交渉めっちゃされるのだけほんとめんどくさい。まあ、早く売れて現金化できる時間コストを考えるとその依頼に乗るのも一つ手ではあると思うんですけど)

はい、簡単です。あとは出品ボタンを押せば出品完了です。

<本やガジェット系は出品も発送も比較的超簡単>

今回私は部屋掃除のために主に本とあんまり使ってないタブレットとかモバイルバッテリーとかを売ってみたんですけど、この辺は需要もずっと旺盛だし早く売れて、発送も最初の1、2回で慣れてしまったのですごくスムーズに数をさばけるようになりました。

ただ、大型のものや衣類なんかはまたちょっと梱包や配送料とか、痛まないように発送するのに気を使うことを考えると片手間にやるにはあんまり向いてないのかなと思います。

<売る時のポイント>

先に書いたように、値引き依頼はどうしてもある程度きます。なので、それをうまく使って、自分が最低限許容範囲ぐらいで売るのを見越して、他の出品者と同じぐらいの金額でスタートて、そこから多少は値引きして売るぐらいの金額がメルカリでは妥当な落とし所かなと思います。

そしていろいろ交渉するのも手間がかかるし、売れるまでの時間もこの辺もコストと考えると、わりかし早めに値引きして売れてしまうのであれば、ちょっと安いオファーだな、、と思っても売ってしまうのは全然ありなのかなーと思うようになってきました。悩んでる時間とかももったいないし。所詮身の回りのものを処分するのが主目的の場合が多いと思うので何パーセントかぐらいの値引きは許容していくのがよさそうです。販売金額にこだわりすぎないこと。

あとは送料は出品者負担にしないとなかなか競争力が出ないのと、なるべく発送までの日数は1-2日以内にしておくのがいいですね。もし出張などで送れないタイミングが出てくる場合には、日数をアップデートする感じで私は運用してます。

<メルカリの販売手数料10%: メルカリの取り分>

メルカリはこのフリマプラットフォームを提供しているので、そこに出品している人から出店料(ショバ代的な)を毎回の販売売上から10%持っていきます。

ちょっと高いなとも思うんですけど、まあメルカリは買う人も多く売れやすいと思いますし(Amazonとかで売るよりも断然手間も少ないしわかりやすい)、出品のしやすさや発送もすごくしやすくなっているので、このプラットフォームを維持していくにはしょうがないのかもしれません。出品者もっと増えて欲しいならここは安くしないと今後また爆発的に増えるのはないと思いますし、出品者離れの一番大きな要因にもなりそうだからいずれ下げることになるんじゃないかとも思いますが。

<いかに安く送るか: 梱包、発送>

売れたら今度は購入者に送ります。で、

ポイントはいかに安くトラブルなく送るかです。もうメルカリはこれに尽きるんじゃないかと思います。

まず一番安い発送方法には主に2種類あって「ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)」「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」が使えます。

本やちょっとした電子機器や雑貨などはだいたいこのへんで対応できちゃうのであんまり大きいものを送らなければこのどちらかで対応できてしまいます。そして送るときにどちらかに変更することも可能なのでとりあえずどちらかで選んでおいて大丈夫です。

特にらくらくメルカリ便の方はヤマト運輸の窓口でプロに相談して梱包材とかプランも決められるし、最悪そこでカバーできるので不安にならずにOK。あんまり大きいものは送料が心配なので、そういう場合は事前にどの配送選択肢になりそうかいくらかかるか確認しましょう。

で、日本郵便かヤマト運輸かでいうと、日本郵便の方が安いけどヤマトは窓口が夜9時頃まで開いていて対応が手厚いという感じです。

なので本や薄い電子機器で梱包もA4封筒に入れて折りたたむぐらいで簡単なものなら自分でやってしまって、ゆうゆうメルカリ便でローソンに持っていくのが一番安いです。ゆうパケットという一番小さいサイズの発送なら175円で最安。封筒も楽天とかで大量に変えるのでその場合は封筒一枚数円、コンビニとかでも10枚200円とかで売ってました。本とかは完全にゆうゆうメルカリ便のゆうパケットでローソンで送るのが安くて簡単で24時間送れるし最強です。LoppiにQRコードかざしてあとはレジで店員さんと一緒に作業すればOKです。1回やればなんとなく慣れます。

あとは精密機器で梱包や配送に迷う場合は送料はちょい高いですがヤマト運輸の営業所が相談もできて早く送れていいです。

ゆうゆうメルカリ便でローソンを利用する場合は、コンビニの店員さんなのでやはりあまり物流のプロと相談できるヤマトは心強いです。

ちなみにヤマトを使う場合はゆうパケットと同様のサイズは配送料が195円と20円ほど高いです。そして、窓口で梱包のパッケージとか箱買うと50円とかそれ以上プラスでかかるので数百円や数千円ぐらいのものを売る場合は気をつけないと毎回やってると利益がかなり減ります。

なので本とかの場合は、先に書いたようにA4封筒に自分で入れてコンビニでゆうゆうメルカリ便一択です。本とか400-500円で売って175円で送って200~250円の利益ぐらいの感じです。これヤマトでやると下手したら手間も含めて赤字ですよね。

先に書いたように窓口で買う梱包材は丈夫で機能的ですが高いです!なるべくWEBとかで買ったプチプチと封筒とかで対応できると安く済むので、これをマスターするのが鉄則になってきそうです。のので

という感じでこの1ヶ月ぐらいで20品ぐらい売ってみて学んだことをまとめてみました。

そして、めちゃくちゃわかりやすいまとめがあったので一応こちらに載せておきます。

https://mag.app-liv.jp/archive/121678/

細かいところはこちらの方が綺麗にまとまっているので、私の記事は私の所感や利益出すためのポイントの考え方など多めで書いてみました。

少しでも皆さんのメルカリライフの参考になれば幸いです。今後は衣類などにもチャレンジしてまたアップデートしたいと思います。

それでは。

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