10kmランニングがおすすめな件

どうもYuuです。

トマトジュースを飲み始めて持久力がめちゃくちゃ高くなってるポストは以前に書いたんですけど、最近は毎日ぐらい、ちょっとあいても2,3日に1回は10kmぐらい走るようになってます。今日はこれについて書いてみたいと思います。

(トマトジュースと持久力の記事↓)

<10km走れるようになったことについて>

これはひとえにトマトジュースによる持久力や回復力の向上のおかげかと思います。あとはやはり人間習慣化も大きいなと思います。

最初はめちゃくちゃ億劫で、まあ体力的には走れるみたいな状況で、週1・2回から始まって、走っているとなれてきます。これが徐々に習慣化していって、徐々に走らないと気持ち悪くなってくる。そうすると走る頻度や距離も安定してきました。

<ランナーズハイ>

ランナーズハイという言葉があります。

正直、トマトジュース飲んだり健康やパフォーマンスに気をつける前の5kmぐらいのランだと全然感じることがなかったんですけど、10km前後、もしくは1時間ぐらい走っていると50分か60分超えた辺りから爽快感と疲労感の共存した感覚になってきます。これは科学的にはまだ定かではないらしいのですが、エンドルフィンやアドレナリンが放出されて、気持ちよく感じてくるのが1時間を超えたぐらいかららしいんです。

明確にはわからないのですが、感覚的にはやっぱり60分ぐらい走ったときはとても気持ちよくて、走り終えたあとも疲労感はあるけど、すごく元気に、やる気が出てくる感じになります。

まあ、いえば少し依存度のある快感があるので、これにはまって、またこの爽快感を感じたくなるのが、ランナーズハイ的な感覚なのかなーと感じています。

これもあって、より頻度の多いランの習慣化が進むという構造で、10km前後を毎日であったり、週数回走る習慣が最近はできあがったという感じです。

<ダイエット効果>

私は一応一日中Apple Watchをつけてカロリーや運動量などを測定しています。

↓こんなかんじです。

その中で、ランなどの運動の無い日は300−400キロカロリーぐらいが相場になっているような感じです。ただ、10kmぐらい走った日は1000キロカロリー前後になります。そのため、結構食べたり飲んだりしても、大きく体重が増えることはなくなりました。そして、走った直後はかなり普段の余分な水分がかなり抜けるからか、この夏は汗をかく量もあって、体重は減少傾向です。でも、普段結構お酒を飲むので、連日飲んでいるとやはりそこまで落ちませんね。イーブンぐらいか、すこーしずつ体重落ちるぐらいですね。

でも、以前は糖質制限を結構頑張ってやっていたのですが、最近はそれがなくても体重維持や減量ができています。走り始める以前は70~71kgぐらいになってしまっていたんですが、この2,3ヶ月で68kgぐらいに落ちてきていますので、3kg減ぐらいしていますね。

お酒飲まなくて、食事に気をつけていたらこの習慣だともっと落ちているでしょうね笑

ということで、今回は10kmランニングについて書いてみました。個人的にはかなりおすすめて、飲んだ翌日で少し体のだるさがあるような時もある程度の距離を走って血液循環させて汗をかくとすっきりして一日過ごせるのでいいなーとおもっています。皆さんもぜひ走る習慣試してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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