Apple Watchでの決済はiDで決まり!!

どうもYuuです。

↑のレビュー記事にも書いていたようにApple Watchを主にランニングやジムなどのトレーニング目的で購入したんですが、最近では活動量計でカロリーや心拍数を見ているのと、アメリカや東南アジアなど時差のある地域と仕事をすることが多いので、だいたいアジア圏にいるときはアメリカの西海岸の時刻をウィジットで表示しておいて、アメリカにいるときは日本時間を表示しておいて現地時間と離れた地の時間を両方すぐに確認できるようにしています。

↓こんなかんじ。

で、これが私のApple Watchの使い方なんですが、最近徐々にApple WatchでもiDを使って決済するようになってきたのでこれについて書いてみます。Apple Watchの購入当初は「Apple WatchだけでもSuica使えて電車乗れるし、iD使えるなんて更に身軽になるじゃん!!ぐへへへ。」とかミニマリストならぬイキリストだったんですが、実際使い始めてわかったのはApple WatchかiPhoneどっちかにしかモバイルSuica残しておけないのは結構痛いっていうこと。

というのも、なるべくApple Watchは毎日つけるようにはなってきたんですけど、それでもやっぱり時には違う時計がつけたくなるし、バシッとスーツを着るときにはトラディショナルなかっこいい時計で合わせたくなるんですよ。そうすると、いちいちそんな外出のときにはモバイルSuicaをiPhoneに移し替えるのなんで面倒くさすぎて、もしくはそういうときはきっぷ買うのか、それとも別途Suica系のケードを持つのか、はたまたPasmoでも持っておくのか、残高どうすんのよ、みたいな話になってしまうんです。

なので、Apple WatchでモバイルSuicaを利用するパターンは自分にはないという結論にまあまあ速くたどり着いたのでした。それからはApple Watchでおサイフケータイ利用することってほとんどなかったんですけど、最近トマトジュースのおかげで、やたら走る距離と頻度が10kmぐらい頻繁に走るみたいなことになってきたので、Apple WatchのiDを使い始めてみました。(トマトジュースによる持久力の向上については↓こちら)

やっぱり夏の30度前後の時に10km程度走るとなると、かなり汗で水分を消費します。走ったあとは水分全然とってないと1-2kg分ぐらい体重落ちますからね。基本は水分が抜けてるだけですけど。なので、喉も渇くし、疲労もすごいし、途中で水分補給しないわけにはいかなくなってきたわけです。そんな時に役に立つのがどこのコンビニでも、たまにキャッシュレス対応の自販機でも使えるApple WatchのiDなんです。

5km位走って折り返す際にWalletアプリに登録しておいたiDをサイドボタン2回押しで呼び出せば、手ぶらでランニングしてても飲み物がバッチリ買えるんです。自分はいつもザバスのプロテインドリンクのちっちゃいのをコンビニで買って水分とタンパク質と糖分など補給してます。

で、このApple WatchのiDなんですけど、Suicaと違ってiDはApple Watchに登録してても、iPhoneでも利用できるんですよね。これはiDがポストペイド型(利用した分がカードで請求かかるパターン)で、電子マネーの残高管理とか必要ないからなんじゃないかと思いますけど、これができるとめっちゃありがたいですよね~。(Suicaもポストペイドにして、どっちでも使えるようにしてくれればいいのに、クレカ連携できるんだし。)

そして、これは結構お財布の冗長化としてもいいなと思っていて、iPhoneのモバイルSuicaとiD、マネークリップのクレジットカード、最後にApple WatchのiDがあれば、例え携帯を落としても、酔ってマネークリップを落としてしまっても、Apple Watchが残っていればコンビニも行けるし、タクシー大体iD対応してるからすぐ家帰れるし安心です。

と、いうことでApple WatchでのiD利用について書いてみました。

ランニング手ぶらでしたい人。手ぶらで外出中にも買い物できるようにしたい人は参考にしてみて下さい。

それでは。

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