2019年の仮想通貨は上がるのか?!

どうもYuuです。

最近また少しビットコインの価格が上がってきて、世間一般の関心度もほんのりは上がっているようにも思いますが、まだまだ2017年末の加熱には程遠い感じですね。

ということで、今回は仮想通貨・暗号通貨投資についてと、2017年9月参入組の私の見解を書いてみたいと思います。まだまだ、仮想通貨・暗号通貨・ブロックチェーンへの理解は学習途中ではありますが、あくまで現状私が考えていることを書いてみます。

<仮想通貨の現在の盛り上がりに関しての考察>

FacebookのLibreなどはキー局の各種全国ニュースでも報道され、仮想通貨自体の認知度や関心度はまた少しは上がっているのかもしれません。

ただ、投資先としてのビットコインを含めた仮想通貨の関心度、信頼度は依然として戻ってきていないように思います。注目が戻りきらないのは、なぜででしょうか。

推測すると、2017年のような価格のボラティリティーには届いておらず(結構堅調に上がってきているとは思いますが)、投資先としてのスリルというかチャンスが相対的には少ない相場に見えてしまっているのではないでしょうか。そのため、2017年の「これは来るんじゃないか?!」感で投資していて失敗した人たち、その時に投資できなくて見ていた人たちに、あらためて大金を獲得できるかもしれない可能性の感じられる量、ドキドキさせる量が足りていないのが投資が以前のような集中にもどらない心理的な要因ではないでしょうか。

特にCoincheckのハッキングを始めとして、様々なインシデントが起こっていたことによる不信感や、2017年末の暴騰後の暴落によって資産を溶かした恐怖を払拭して、あらためて投資したいと思えるところまでは届いていないという感じかなーと思っています。

<今後の見通し>

先に書いたような一般投資家の資金流入がまだそこまで戻ってきていないのではないかと言う状況はありますが、今後の資金流入に関してはある程度楽観的に考えられるのではないかと個人的には思っています。確かにFacebookのLibreなどのように懸念点にばかりかなり注目が集まっている状況はありますが、単純にLibre構想のようなものが理想的に機能した場合の可能性は大きく、明らかにこれまでできなかった金融システムの実現となり、様々な恩恵や既得権益含めた現システムの破壊が起きるわけで、これと同様の可能性が各仮想通貨のプロジェクトにも大小はあれどあるはず。

結果として、仮想通貨技術を発展させたい需要+潜在的需要は現在の投資流入状況とは均衡しておらず、今後は更なる企業・公的資金・機関投資家の流入が圧倒的に増加していくのはある程度見通せるのではないでしょうか。(技術的可能性に対して、認知や理解が低いことによる、投資資金が圧倒的に少ないのが現状という感じかと思います。)

これにともなった一般投資家の追随も増えていくものと思いますので、ビットコインや現在主要プロジェクトである仮想通貨の技術などが陳腐化、もしくは完全に不要な技術になるなどの状況がない限りは今後圧倒的な資金流入が見込め、価格は順次上がっていくものと考えています。2019年末に関しても上がる相場を作りたい人たちが界隈に多くいるものと思うので、上がり続けるわけではないでしょうが、現在の1万ドルから年末にかけてはある程度上がるのではないでしょうか。

単純に仮想通貨を「まだあまり流通していない、あまり使われていない通貨」として考えるよりも、「各技術プロジェクトの株式的なものを、買えるのをまだみんな理解していなくて買っていない」という形で考えるほうが状況を正しく理解しやすいのかなと。

<今後どこに投資していくか、私の今後の見通し>

以上のような見解を持っているので、私は2018年の暴落後も仮想通貨に資金は入れたままです。今はまた利益が出る状況まで戻ってきています。200万円分ぐらいをBinanceやBittrexで保持しているのですが、現在はADA、BLZ、BNB、DOGE、XRPなどでポジションを組んでいます。

今後については、年末にかけてある程度のところまではまたビットコイン価格も上がっていくものと思いますので、ビットコインと連動性の高いコインのポジションを今の下げたタイミングで増やしていこうかと考えています。

あとは、より株式的に機能しているように見える取引所系のコインがビットコイン価格に左右されにくく、堅調に各取引所の運営会社の業績とより連動して推移しているように見えるので、タイミングをみてこちらも増やしていければと考えています。

ということで、今の所私が考えていることを書いてみました。まあ、あくまで私が考えていることということでよろしくお願いします。

それでは。

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