かんたん美味しいステーキの焼き方

どうもYuuです。

皆さんステーキはお好きですか?

私は2年ぐらい前から糖質制限ダイエットブームの始まりとともに、いきなりステーキに結構行くようになって牛肉をよく食べるようになりました。いきなりステーキは食べごたえもあるので結構好きかな??たぶん。ぐらいに思っていた感じです。

ただ、いきなりステーキで食べるワイルドステーキって1500円ぐらいして結構高いし、そこまでめっちゃ美味しいとは思ったことないんですよね。まあ、これって美味しい方だよね??みたいな?

結構わさびとかマスタードとかステーキソース使って味変えていかないと飽きるし。そんなに食べれないっていう印象でした。

で、特にそこに対して何かを変えるわけでもなく、2000円ぐらい払ってもう少しいいお肉のメニューを食べるでもなく、なんとなくいきなりステーキに行くのを続けていました。(しかも、いきなりステーキ行くと服がめっちゃ臭くなるのも結構嫌だったり。)

アメリカの奇跡

そんなこんなで月日は経ちました。そして、最近たまたまスーパーで買った普通のお肉を知り合いに振る舞ってもらう機会がアメリカ滞在時にありました。

このステーキがめっちゃくちゃ、めちゃくちゃ、うまかったんですよね。結構感動するぐらい。明らかにいきなりステーキのワイルドステーキよりも美味いやん。。。なにこれ。。

しかも、使ってるのもそんなに高いお肉なわけでもないんですよ。一般的なスーパーで$10ぐらいで買ったものです。

聞いてみると、ステーキを美味しく焼くコツは焼く前に30分ぐらい冷蔵庫から出して常温にもどしてから焼くことぐらいだと。

「え、そんな簡単に、こんな美味いステーキ焼けんの???????絶対嘘だ!」

聞いた時は↑みたいな感想でした。というのも、自分が過去にスーパーで買ったステーキを焼いた時にあんまり美味しくできなかった記憶があって、

ここまで美味いのはなかなか自分には難しいんじゃないか、下処理とかめんどくさそうだし、自分にはきっとできん、みたいに思ってました。なので、結局自分でやってみるには至ってなかったんです。

なんだかんだ数ヶ月たったある日、たま~に来る「めっちゃステーキ食べたいな~」という日が来て、いきなりステーキ行こうかと考えたんですけど、

あのアメリカで食べた知り合いの焼いたステーキが頭をよぎりました。

「いきなりステーキで1500円払って、そこまで満足度の高くないワイルドステーキ食べて、しかも服臭くなるぐらいなら、一応簡単って言ってたし、

 ちょっとだけいい肉スーパーで買って、ステーキの美味しい焼き方調べて焼いてチャレンジしてみっか」と。

さっそく最寄りのスーパーで700円ぐらいのサーロインステーキ買って帰りました。

そして、「美味しいステーキ 焼き方」で検索してみるとたくさん出てくるんですよね。

しかも、手順少なくてめっちゃ簡単なんですよこれが。「俺でもできそうじゃん!」と思いました。

参考にしてみたのは以下のページやビデオです。

https://www.themeatguy.jp/ja/cookingstudio/recipe/04_steaks

https://macaro-ni.jp/33602

ざっくり要点だけまとめて自分でも再現しやすくると。

・焼く前に冷蔵庫から出して常温で30分ほど置く。

・両面を筋切りして、焼く直前に片面に塩コショウを満遍なく。(あらびきの黒胡椒が圧倒的に美味しい。)

・お店でもらってきた牛脂か、ステーキから取り除いた脂身をフライパンで熱して油をひく。

・塩コショウした面から強火で90秒焼く。その間にさっき塩コショウしてなかった方に塩コショウをふる。(スーパーで買う500ー800円ぐらいの200ー300gのお肉想定。)

・裏返して強火のまま90秒焼きながら、塩コショウ少々。

・焼き終わったらアルミホイルに包んで1ー5分、好みに合わせて余熱で火を通す。

手順も少ないしかんたんんんんんんn!!!!!

やってみた。簡単。おいしい。明らかにいきなりステーキよりおいしい。そして安い!

何回やっても再現性ある。

この時ほどいきなりステーキに怒りを覚えたことはない。そして、今まで美味しいステーキを焼くことにチャレンジしてこなかった自分に少し後悔。

ま、でも美味しく焼けるようになったからいいか。

これならほんとに自分じゃなくても誰でも美味しくて、しかも安くお家でステーキが食べられる。今までトライしたことない人はぜひやってみて欲しい。おすすめ。

糖質制限している人には特におすすめできる。赤身肉で良質なタンパク質が取れて、しかもおいしい。脂身食べなければ脂肪も少ないし。

ということで今回は最近感銘を受けた、簡単・安くて・美味しいステーキが焼けることについて書いてみた。

それでは、また。

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