留学のメリット・デメリット

どうもYuuです。

私は高校卒業後にアメリカの4年制大学に進学したんですが、これについてメリット、デメリット感じるところがあるので書いてみたいと思います。

結論としてはメリットがかなり大きい

日本で外国語大学に進学することもあると思いますが、これよりも明らかに外国語の運用能力が大きくなると思います。また、海外の大学を卒業している人のパイ自体がかなり少ないので、就職の際にはあきらかに人と違うアピールポイントになります。これに加えて、外国で一定期間過ごして、そこで大学を卒業するまでになった努力やあきらめない精神、また当然ながらその言語能力を評価してもらえるので、わかりやすい差別化ポイントになり、この部分については非常に大きなメリットがあると思います。確実に就職に効く。

デメリットは日本の学生とは違う人材になることか

ただし、デメリットもあります。(正直これをデメリットと言うのかは味方によると思うんですが。)

というのも海外で過ごす時間が長いほど、日本の学生とは感覚が離れます。(正直、当然ですよね。。)

日本の一般的な大学生が過ごしてきたような大学生活は過ごせませんし、日本の遊びからも遠くなりますし、日本で大学に行った人たち、ずっと日本で過ごしてきた上司や周りの人の感覚からは遠くなります。

そのため、日本で大学を卒業してきた人たちの感覚に馴染もうとするといろんなギャップがあって悩むことも多くなるのではないかと思います。

ただ、そもそも正直ここに馴染んで働いていきたいという考え自体も薄いから海外に行っていた、ということもあると思うので、これに悩む人は人によるとも思います。

なので、海外大学を卒業しながらものすごくドメスティックな会社に入る場合はこれがあてはまりますが、外資系だったり海外思考の強い、これから積極的に海外に展開していく会社などに就職する場合は当てはまらないかもしれません。

私もBoston Career ForumやTokyo Career Forumなどの海外大生向けの就活イベント、また日本での採用についてもとてもメリットを感じることが多かったです。

今後の社会に当てはめて考えてみると

私が就職したのは7年ほど前ですが、現在はその当時よりも、より海外思考は強くなっていると思います。また、日本は人口も減り続け、海外で売上をあげないといけない環境がより強まっています。

そのため、こういった人材が活躍する場が増えている、更に日本国内でも外国人の社員が増えてきていることからも、こういった人材ともコミュニケーションをとって成果を出していける人材の需要はどんどん上がっています。

これらを考慮すると、早いうちから海外に行って、海外で活動するバイタリティーと慣れ、また言語能力を得ていることは、そのデメリットを上回ってメリットの方が圧倒的に大きいのではないかなーと考えています。

ぜひ、早いうちに海外にいってはどうだろうか

ということで、私自身の経験から、デメリットもありつつも海外に行くメリットは大きく、今もとても楽しく思っていた活動ができています。もちろん決断するにはいろんな抵抗があるかもしれませんが、特に外国語に興味があって大学進学を考えている方や、今後海外で活躍していきたいと考えている方は大学、もしくは早ければ高校からある程度の期間を海外に出てみてもらえるとよいのではないかと考えています。

もし悩んでいる方がいらっしゃればTwitterでご相談にはのれると思うので、よろしければメッセージ下さい。

 

今回は海外留学のメリット・デメリットについて書いてみました。

皆さんのキャリアがよいものになるのを願っています。

それでは。

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