AIRSIM試してみた。通信レビュー

海外によく行っている知人からも話を聞いていた噂のAIRSIM。しかしなかなか発送が可能な国である香港かシンガポールに行く機会がなかったんですが、遂にシンガポールに行って手に入れて試したのでレポートです。

まず、AIRSIMについて。SIMフリーのスマートフォンにこのAIRSIM一つ入れておけば、後は専用アプリで各国のデータ通信や音声通話のパッケージを購入しておいて、現地についたらすぐに高速通信が格安で利用できます。だいたいどの国でも一日150円〜200円ぐらいで4G通信が利用できるみたいです。今回私が行ってきたシンガポールは1.33USD/dayだったので146円ぐらい(110円/ドル換算)ですね。ただし、AIRSIM本体を購入して発送可能な国が香港とシンガポールに限られているので、現地に行った際か、誰か知り合いに頼むなどしないと入手できないのが現状の難点でしょうか。

で、実際使ってみて、感想としては「なにこれ便利すぎじゃん?!」です。

入手方法について

これはAIRSIMのWebサイトから簡単にできました。まず今回はシンガポールで受取とデータ通信のみを利用する予定だったので、RegionのタブからAsia、Singaporeを選びます。

そうするとこんな画面になりますので、利用日数と通話(AIRTALK)のオプションと利用開始日を選択してカートに追加します。

次の画面で送付先住所と決済情報の入力となりますので、私は滞在先のホテルの住所とクレジットカード情報を入力して注文完了しました。

ちなみにAIRSIMの会社所在地が香港なので、シンガポールだと海外発送になるのですが、送料は30HK$、5日間の4G通信パックも50HK$で合計でも80HK$(2018年2月初旬のレートで1100円ぐらい!)なので、普通に空港で買うトラベルSIMとかよりも安い〜。

待つこと3日間(ちなみにシンガポールに入る前の金曜日にオンラインで注文しておいて、滞在先のシンガポールのホテルに火曜日に届きました。)で届いたので、注文から受取までもかなり早かったです。

こんな感じで説明書とSIMカードがビニールケース入りで、封筒で届きました。

 (届いたSIM)

設定も簡単

早速設定してみましたがすごく簡単です。まずAIRSIM ROAMというデータパッケージの購入やSIMの設定ができるアプリをスマホにダウンロードします。上の写真にもあるように届いたビニールの入れ物にアプリダウンロードのQRコードもあるのですぐにアクセスできます。

アプリをダウンロードしたら、届いたカードの裏面に記載されたICCIDを上のキャプチャの画面で入力してSubmitボタンで進みます。次の画面で同じようにActivation Codeを入力したら設定完了です。事前にデータパッケージを購入していれば、これですぐに利用できるようになりました。

通信速度など

まだシンガポールでしか試せていないですが、↑のようにシンガポールに関してはStarHubが接続先です。すぐに4Gネットワークに繋がったようで、これはすごい快適でした。Singtelが最大のキャリアではあるので、StarHubだとどうだろうと思っていましたが、全く問題ありませんでした。

 

ということで、AIRSIMは今のところかなりおすすめの海外どこでも使えるSIMかなと思います。これがあれば、空港で毎回SIM買ったり、TOPUPするまでデータ通信が使えなかったりせずに、飛行機が着陸してすぐデータ通信もデータ通話も使えるようになりそうです。また、他の国でも試しつつ欠点とかないのか確認していきます。こちらのレポートも随時更新していきます。

それでは!Happy AIRSIM!

バンコクでAIRSIM試してみました。

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