LINE Payはまだあまり使えない話

どうもYuuです。

年末年始はやっぱり会社の飲み会も増える時期ですよね。

普段は私LINE Payって全然使わなくて、基本はiPhoneでiD使うか、WAON/メルペイのiDなんですけどこの時期は割り勘するのにLINE Payで送り合う機会が増えるので私がLINE Payについて思っていることをまとめたいと思います。

<LINE Payとは>

日本人でLINE使ってないという人はほとんどいないと考えてもいいはず。

で、LINE PayとはLINEで友達同士お金が簡単に送り合えるという機能です。LINEのトーク画面からも利用できますし、最近はLINE Payの機能だけを切り出したLINE Payアプリが出たので、以前よりもQRコードでの決済のめんどくささは軽減されたようには思います。

残高を銀行口座などからチャージしておくプリペイド型のキャッシュレス決済方法になります。

そんな誰もが利用するLINEに付いているキャッシュレス決済や送金機能ですが、私の中では結局あまり使わないようになっている要因がありまして、これをここからご紹介していきます。

<対応している店舗が少ない>

やはり電子マネーで圧倒的に普及度が高いのはSuicaとiDですよね。なので正直今の状況だと行こうと思ってるお店が、よく行くお店が、LINE Payに対応しているのかを確認するのもめんどくさいなという印象です。

どうやっても首都圏でレストランや居酒屋でいうとiDやSuicaが使えてQRコード決済が使えないところの方が多いので。

そこを調べるところに労力を割くよりも、ANAワイドゴールドカードでApple Pay設定したiDを使いつつ、モバイルSuicaのチャージもANAワイドゴールドカードでして、両方が使えないお店ではANAワイドゴールドカードをクレジットカード利用するというのがやはり最強パターンで決済をまとめられる方法かなと考えています。(海外ではカードのVISA Paywaveが使えてクレジットカードのタッチ決済も使えます。)

<QRコード決済がめんどくさい>

皆さんも絶対思ったことあると思うんですけど、やっぱりQRコード決済がめんどくさいんですよ!現金よりはまだましですけど、アプリをクリックして立ち上げて、コードの画面にして店員さんに読み取ってもらうプロセスがとても面倒に感じてしまいます。

というのも既に7年以上ぐらいはiDやSuicaを利用していて、この速さに慣れてしまっているからなんでしょう。

最近はLINE Payの専用アプリがLINEアプリとは別で出たので少しましにはなったと感じていますが、1日何回もいくコンビニで毎回QRコードでやらないといけないというのは正直面倒に感じてしまいます。

<LINEでお金遅れるのは便利だけど、送る相手がLINE Pay使ってないとか慣れてない人が多くて以外と使えない>

LINE Payの一番の目玉機能といえばLINEの友達同士が簡単にお金を送り合える送金機能です。これだけで、LINE Pay使おうか考えさせられるほどやっぱり魅力的な機能です。(私は先に書いた理由も色々あって陥落させられてはないですが。)

ただ、そんな魅力的な機能にもまだ弱点が多くあります。

なんといっても、LINE Pay使ってない人多すぎ問題です。LINEはもちろん使ってるけどLINE Payは使ってなくて、LINE Payでお金送っても受け取り側が使わないと断られる人が多すぎです。結局現金で受け渡しするというのはあるある過ぎます。

で、なんか割り勘する方のLINEを知らないこともままあるし、そうなってくるとやはりANAワイドゴールドカードの最強パターン+多少の現金を持っておくというので今のところ落ち着いてしまうなーというのが現状の私の結論です。

ただ、今年からVISA LINE Payカードが限定発行されていてこれでApple Payに設定できる可能性もありますし、AndroidではLINE PayカードがQuicpayにせってできてGoogle Payが使えるので、今後この辺がもっと変わってくる可能性はあるかもしれません。

それではまた。

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