ANA VISA ワイドゴールドカードにVISA Paywaveが搭載!おすすめな理由

どうもYuuです。

最近は更に海外に行くことが多くなっていますが、その際に現地で現金でのやりとりや小銭の管理がめちゃくちゃめんどくさいので、キャッシュレス決済を海外でもするためにMastercardのANAカードを契約したり、VISA Paywaveの使えるSMBCデビットカードを契約してきたりしましたが、ついに海外キャッシュレス決済もメインカードのANA VISA ワイドゴールドカードに集約できる時がきました!!!ということで、今日はこれについて書いてみたいと思います。

キャッシュレス決済が海外では使えなかったANA VISA ワイドゴールドカード

以前にも↑のポストでご紹介していたように、メインバンクはSMBCで、ANA便に乗ることが多かった私は基本的にこちらのカードに決済を集約していました。しかも、iDとEdyもついているのでカード自体も非接触で決済できるし、iPhoneでWalletにiDを設定して、Suicaのチャージにも設定しておけば、日本国内では基本的にこれにまとめることができていました。ただし、日本国内ではだけなんです。。

そう、海外だとVISAカードには結構Paywaveという非接触決済機能が搭載されることが多くなっているのに、日本では未だ一部のデビットカードについているだけになっていて、ANA VISA ワイドゴールドカードには搭載されていませんでした。加えて、AppleとVISAの国内での折り合いがうまく行っておらず、日本でWallet設定したVISAカードは海外でApple Pay利用できない状況が続いていました。

そのため、↑のポストのようにMastercardのANAカードを契約してiPhoneに設定したり工夫していました。(これなら一応SMBC系のカードなのでオンラインでの管理は1サイトでまとめて見れるんですけど、ただなんか日本で設定したApple Payのカードってなんかうまくいかないこともあってちょっと不満が溜まってました。)

ついにANA VISAカードにも来たVISA Paywave!!!

VISA Paywaveについては↑のポストでも書きましたが、VISAカードの非接触決済方法です。(決済端末にカードをかざせば決済がSuicaとかEdyみたいに完了する支払い方)

これが先日受け取ったANAプラチナステータスの案内に入っていたANAゴールド・プラチナカードの案内。カード写真を見てみると見慣れないマークがあります。

これは・・・・もしやPaywaveでは!!とすぐに思い当たりました。すぐに確認と切り替えられるのか確認するためにANAカードデスクに電話。するとやはり同じように思った人もたくさんいるのかスムーズに案内頂けました。
やはりPaywaveらしく、しかもすぐに切り替えも可能ということでその場でPaywaveのついた新しいカードへの切り替えも申し込み完了。で、今週届きます。

ちなみに後から気づいたけど、他のページの写真にはプラチナカードの方もPaywaveのマークついているのでゴールドもプラチナも、もしかしたら普通カードもPaywaveついてくるんだと思います。

ということで、来週からはANA VISA GOLD一枚で国内も海外ももろもろキャッシュレス決済できて、管理もまとめられるようになるので、とても楽になりそうで嬉しいです。MastercardもSMBCデビットカードももう必要ないかも。バックアップには一応JAL SUICAカードがありますし。

やっぱり、20代、30代がクレジットカード持つならこれでしょ!ANA VISAワイドゴールドカード!

そんなわけで、国内でも海外でも出来る限りキャッシュレスで行きたい方は、ぜひPaywaveのついたANA VISA ワイドゴールドカードに切り替えてみてはいかがでしょうか。


それでは。

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